• MOTOSHI WAGATUMA

ベトナムでのモイオットチャンの使い方

最終更新: 3月11日



ベトナム生まれのモイオットチャン。現地ではどんな風に食べられているのでしょうか?


一番ポピュラーなのはシンプルに魚介の‟タレ”として使うパターン。

モイオットチャンは、塩、唐辛子、レモンを合わせたシンプルな調味料ですので(モイ=塩、オット=唐辛子、チャン=レモン)、素材を活かした食べ方、グリルしたり、蒸したりした魚介に合わせて食べることが多いです。


魚介の中でもエビは抜群の相性です! ほかにも貝類(ホタテ)や白身魚も合いますよ!



ベトナムでは、鶏肉、牛肉ともよく合わせます! グリルでも美味しいですし、ベトナムでポピュラーな蒸し鶏をモイオットチャンにつけて食べることもあります。



挽肉にニョクマム(魚醤)と、モイオットチャンを絡めて手軽にガパオライスにしたり!




現地の食事風景。

ベトナム料理にハーブ、ソース、調味料はかかせません。食事の際には、大皿に料理がどーんと盛られて、お好みのソースにつけて食べる、というのがベトナムスタイル!

唐辛子、にんにく、ライム、レモン、塩、香草……レストランに行くと、テーブルに様々な調味料が置かれていて、自分好みのちょい足しアレンジで食べるのが主流です。

美味しそうだし、楽しそうですね!


ベトナムの国民的軽食といってもいいバインミー!こちらにモイオットチャンを加えて食べたりもします!モイオットチャンの爽やかな酸味と辛味が、パクチーと具材を調和させてくれます。バゲットにそのままつけて食べることも。


まとめ


いかがだったでしょうか? 

ベトナムの人たちは、基本はシンプルに「ちょい足し」としてモイオットチャンを使っているみたいですね。

そのほかの使い方としては、フォーに味を加えたり、ガパオの主ソースとしても使ったり、バインミーにも加えたり、シンプルな調味料だからこその使い勝手の良さが、モイオットチャンの最大の特徴なんだなと再確認しました。


今後も、ベトナムの情報と、日本ならではのモイオットチャンの使い方を発信していきますので、今後ともモイオットチャンをよろしくお願いします!






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