ベトナムでのモイオットチャンの使い方

更新日:4日前



ベトナム生まれのモイオットチャン。現地ではどんな風に食べられているのでしょうか?


一番ポピュラーなのはシンプルに魚介の‟タレ”として使うパターン。

モイオットチャンは、塩、唐辛子、レモンを合わせたシンプルな調味料ですので(モイ=塩、オット=唐辛子、チャン=レモン)、素材を活かした食べ方、グリルしたり、蒸したりした魚介に合わせて食べることが多いです。


魚介の中でもエビは抜群の相性です! ほかにも貝類(ホタテ)や白身魚も合いますよ!



ベトナムでは、鶏肉、牛肉ともよく合わせます! グリルでも美味しいですし、ベトナムでポピュラーな蒸し鶏をモイオットチャンにつけて食べることもあります。