ベトナムのお正月の過ごし方

更新日:4日前


我々、日本人にとって最も暦を意識する祝日といえば「お正月」だと思います。

お正月の行事と言えば、初日の出、おせち、おとそ、雑煮、年賀状、お年玉、初詣、書き初め、初夢など、盛りだくさん。

家族が全員揃うのもこの時期なんて方もいらっしゃると思います。


ベトナムの方は正月をどのように過ごしているのでしょうか?

今回はベトナムのお正月について書いていきます。


ベトナムの新正月、旧正月

ベトナムの方も日本と同じように1月1日は国民の祝日です。ただ、日本と違って「正月三が日」がないので、ゆっくり落ち着いて家族と過ごすというよりは、パーっと騒ぐ祝祭的なイベントという色合いが強いみたいです。

ベトナムの本番のお正月は「旧正月」

「テトTet=節」 (テト・グエン・ダン Tet Nguyen Dan 元旦節)と呼ばれる年間を通じて最も重要な祝祭日です。 旧暦でお祝いするため、テトの日にちは毎年変わります(来年のテトを予想するサイトなんかもあります!)。だいたい5連休と決められてるみたいですが、振替休日を合わせて7連休になることも。1月の後半から2月の前半に設定されることが多いみたいです。